ETCカード

金利はクレジットカード会社によって異なるの?

クレジットカードでキャッシングを行えば、当然利用時に設定確認した返済期日返済方法に沿った形で、借入元金に所定の金利を添えて返済する事となります。
当然利用者側からすれば、僅かでも金利設定が低い条件で使用したいところですが、果たしてこの金利、クレジットカード会社によって異なるのか、あるいは統一されているのでしょうか?
現在我が国では法定金利と称される金利の上限が設定されており、各クレジット会社はその上限範囲内で自由に自社カードの金利を設定しています。

またこの金利は契約時の条件がその後一切変更されない訳では無く、上記の通り国が定める法定金利の上限設定が変更された場合など、連動して変更される可能性は十分推察出来ます。
あるいはクレジットカード会社の運営業績状況や市場の動向など、複数の要因から変更されるケースもあり、その時期と数値の設定も法で定められた範囲内でカード会社側が自由に設定出来ます。
また利用者の利用実績に応じ、会員が有するカードの金利設定が変更されるケースも見られ、積極的にカードを利用しキチンと返済を続ける会員が優遇される配慮は多々見られています。

これから新たにキャッシング利用も視野に入れてクレジットカードを作成しようとするのであれば、各社の公式サイトなどでそれぞれのカードの金利設定をデータ収集から比較検討すると良いでしょう。
実際各社に於いて金利設定は結構幅広く、また均等分割返済なのかリボルビング返済なのかに因っても金利設定が異なりますので、正確に理解するにはそれなりの知識が必要でしょう。
長年継続的に利用を続けると、負担した金利総額を将来振り返った時に大きな差が生じますので、少しでも金利設定が低いクレジットカードを選択するのは重要な事に違いありません。

今日インターネット検索で「クレジットカード」「金利」などのキーワードを入力する事で、各社の比較を一覧表形式で配信しているページにも比較的簡単に辿り着く事が出来ます。
但し先に述べた通り、各社設定の金利は予告無く変更される場合がありますので、古い情報を鵜呑みにしない事も大切です。
あるいはキャンペーン期間を設定し、期間中新規作成したクレジットカードに関しては金利を低く抑えるサービスで新規会員獲得を強化するカード会社も多数見られます。
こうしたキャンペーンはメディアや公共交通機関の車内広告などで積極的に告知されていますので、これらの情報も見落さないようにしましょう。
皆さんのライフスタイルにマッチしたカード会社のクレジットカードで、金利設定が他社と比較して低い設定であれば、それこそが「最適の1枚」だと判断出来るのです。

このページの先頭へ